Joshua's English Lesson by Glocal Life Hakodate

函館市内近郊で英会話レッスンを運営。講師は生まれも育ちも函館。NZへ語学留学2年。札幌の専門学校で英語の専攻。【問合せ】glocal.life.hakodate@gmail.com【最新情報】SNSをご覧ください。【カテゴリー】受講料などは「当教室について」をご覧ください。

【おススメ英語教材】①文法書(当教室でも利用)

Hello everyone!

It's Joshua from Glocal Life Hakodate!

皆さん、こんにちは!

英会話教室を運営しているグローカルライフ函館の

ジョシュアです。

 

f:id:JoshuaJP:20200506210245j:plain

 

今回は、英会話のための教材を紹介したいと思います。

Glocal Life Hakodateの教室で教材として用い、サークルのメンバーにも勧めている、「英語を話せるようになるため」の教材です。

 

youtu.be

 

教材の中でも3つに分けてご紹介します。

  1. 英文法
  2. 単語帳(語彙)
  3. 発音

 

英語学習する上で、学ぶべきことは、この3つと言われています。

英文法

 「英語は配置の言語」と言われています。伝えたい意図を規則正しいルールに従って単語を並べ話したり書いたりすることで伝えられます。また、相手が言っていることも、この「ルール」が分かっていれば、相手の意図が理解でき、会話もはずみます。

 

語彙

 英語の配置のルールが分かっていても、配置する単語を知っていなければ意思疎通ができません。日常生活で必要な語彙数は2000語と言われています。それに加え、趣味や興味のあるもの、はたまた人によっては専門性の高い分野が必要になると思いますので、1万語以上の語彙力が必要になるかもしれません。レベルに合った単語帳をご紹介します。(詳細記事はこちらです)

 

発音

 単語の意味や、文法が分かっていても、「話す」上で必要なのが、発音です。1つひとつの音の組み合わせによって単語となり、1つひとつの単語が組み合わせて文章になる時に、音が変化する場合もあります。約50の音を覚え発声できれば、これを基に、2000語以上の言葉に適用するだけです。

*日本語は50音+濁音半濁音+促音で80近く…。日本語よりも少ないですね!

  

 

英文法の教材は2冊用いています。

  • その① English Grammar in Use (ケンブリッジ大学出版)
  • その② 1億人の英文法 (東進ブックス)

 

①English Grammar in Use

 英国ケンブリッジ大学が出版している英語学習者向けの教材です。左頁に文法の説明、右頁に演習問題が書かれています。全145のユニットで、日常生活(1)で必要な英語を必ず学べます。この本は、中級者向けで、初級者用(2)と上級者用(3)もあります。

 英国ケンブリッジ大学が出版しているということで、英国英語をベースに書かれていますが、補足(appendix)で違いを確認できますし、米国英語版(4)も出版されていますので、目的に合った方を選ばれると良いかと思います。どちらも、良書でベストセラーです。

 全て、英語で書かれていますが、「英語で英語を理解する」というのが一番の近道です。日本語と英語は、全く異なる系統の言語なので、どうしてもギャップが生じます。

「英語を話したい」「英語で話したい」のであれば、【日本語⇔英語⇔英語】、【英語⇔英語】で理解した方が、コミュニケーションを円滑に取ることができるでしょう。ただ、英語の基礎がない方は、初級と中級編が和訳されているので、そちらから勉強しても良いかと思います。

 また、eBookやCD-ROM付属している物も発売されています。若干、値段は高くなりますが、例文などの音声を聞くことができますので、文法を学びながら発音も確認できるので、お勧めです。

 

English Grammar in Use 5th edition Book with answers and interactive ebook

English Grammar in Use 5th edition Book with answers and interactive ebook

  • 作者:Raymond Murphy
  • 発売日: 2019/01/31
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 

②一億人の英文法 ―すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 東進ブックスが出版している、高校生から社会人を対象に書かれ、副題にあるように、「話すため」の英文法書です。

 本書の特色は(アマゾンの著者コメント)。できるだけ文法用語を使わず、どのようにネイティブが英語を捉え使っているか書かれています。「感覚」や「イメージ」が書かれているので、抽象的だというレビューもあります。しかし、「言葉は生き物」ですので、ひとつの言葉がどのようなものなのか、「想像」して本来の姿を掴んでいく、このことから始まります。

 本書は、その「ネイティブ感覚」に焦点を当てつつ、基本的なシステム(=英文法のルール)を難しい用語を使わずに書かれています。「話せる英語」を習得するとは、知識だけを学ぶのではなく、その知識を自分に落とし込んで、能動的に使えるようにする。この繰り返しです。「いつまで続ければいいか」と思うかもしれませんが、言葉・言語は「生き物」です。膨大な語彙数があるので、一生かかっても、完全完璧になるのは不可能でしょう。が、今学び始めて、間違いを恐れず学んでいきましょう。

 

 

 抽象的であると言われている本書ですが、色々な文法解説に触れることも大事だと思っていますので、他の英文法書も利用することもあります。レベルや好みもありますので、レッスンを希望される方は、ご相談ください。

 

次回のブログ記事は、【単語帳】についてシェアしたいと思っています。

お楽しみに!

 

【お知らせ】

f:id:JoshuaJP:20200323200752j:plain

4月30日までに新規受講申込・ご相談・問合を頂いた方限定で

新生活応援キャンペーンを行っています。

興味がある方、お問合せ下さい。